朝からゆっくりと干物を食べるのが好きです
2011-12-19
食の洋食化が進み朝食から和食を食べる家庭が減っています。
旅行に行っても、外国のように朝食は洋食のバイキングがメインのホテルも多くあります。
でも、山に行けば山女魚などのおいしい魚があります。海ならそれこそいくらでもおいしい魚はあります。
私は旅行に行って朝からゆっくりと干物を食べるのが好きです。よくあるアジの干物がいいのです。
我が家でも休日のゆっくりできる日は干物を食べます。
洋食では朝食から魚を食べることはまずありませんが、日本人って何千年何万年の昔から魚を食べていました。DNAレベルで体が魚を欲している筈なのです。
日本人の体は、洋食に適していないことはよく言われます。肉じゃなく魚が合います。サラダじゃなく野菜の煮物が合います。スープじゃなく味噌汁や吸い物がいます。世界的に健康食品と言われています。
ですから旅行の時くらいは、ゆっくり和食、魚を食べてみてください。
干物は魚の保存食、または山間部の方が食べるための輸送のための保存方法だったのですが、今では干して旨味を引き出す魚の加工法の一つとなっています。
要は魚の旨味を最大限に出しているのです。
こんな旨いものを食べないなんて、子供に教えないなんてもったいないと思いませんか。
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